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JAやつしろ 緑のシンフォニー 特産物紹介 
お 茶

お茶概要

トレーサ
ビリティ


栽培基準

お茶の
効 能


お茶の
入れ方




[八代市泉町管内のお茶概要について]
 八代地方の茶業は、熊本県下でも有数のお茶の産地である。
 特に、平家の落人伝説が語り伝えられる「五家荘」を有する八代市泉町は、江戸時代から茶栽培が始まり、その豊かな自然に恵まれた山深い霧の中で育った香り高いお茶は、近代化された茶機で自然の風味を生かして生産・加工されており、茶種はむし製玉緑茶が主力で、一部に玉露や普通煎茶、かまいり製玉緑茶が作られています。
 JAやつしろ茶業部会青年部が4月下旬に実施している「観光茶摘みツアー」は、お茶の宣伝や消費者との交流を深めることを目的に開催されており、毎年100人程度の参加で賑わっている。
八代市泉町下岳地区の茶園風景 観光茶摘みツアー
八代市泉町下岳地区の茶園風景 観光茶摘みツアー:お茶娘と楽しく手摘み体験
茶関係統計(平成13年)
茶栽培面積:186ha
茶農家数 :259戸
荒茶工場数: 34工場(共同工場数 1工場)

八代市泉町産茶を原料とした、
缶入りとペットボトル入り
緑茶(清涼飲料水)の紹介  
目 的
 八代地域農業協同組合管内における茶の主産地である「八代市泉町の茶」の生産振興と消費の拡大による茶農家の経営安定を図るため、 平成13年6月より「缶入り緑茶」、 平成15年からは「500ccペットボトル入り緑茶」を、 製造・販売しています。
 「緑茶飲料」は、消費者の健康志向により脚光を浴びており、組合員などへの愛飲運動の一品目として位置づけて推進しています。

事業主体
 JAやつしろ(購買部)
製造・販売
 原 料:熊本県八代市泉町で、当該年に生産された一番茶のみを使用
 製造所:熊本県果実農業協同組合連合会熊本工場(熊本市小山町)
 販売店:JAやつしろの関連施設(八代郡市内)

500cc入り緑茶ペットボトル
八代市泉町産
一番茶を使用した
500cc入り
ペットボトル
おいしいバイ!

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